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マッサージとは直接皮膚に求心的に施術して主に静脈系血液循環の改善やリンパ循環の改善を目的にした手技療法のこととされています。
エステとはエステティックサロンの略で、主に脱毛、痩身、フェイシャルを中心にした美容のための施設のこととなります。
なんとなく、、、別の代物って思いませんか?
厳密に言えばマッサージは医学的な物としての地位があるのですが、エステは違うのです。
だからおかしいというわけではないのですが、最近では混合され同じ内容として扱われていることが多く、誤解を招きやすい為あえていったまでです。
簡単に言えば、医学的裏付けのあるマッサージと、何となく?マッサージをしていることの違いを理解して欲しいのです。
一般的なツボは経穴とよび、気と血のエネルギーの通り道である経絡上に点在し、その経絡をつなぐ点ののこで、鍼灸で施術することにより様々な作用を表わします。
一方マッサージは手技療法となり、薬やサプリメント、器械や道具、鍼、灸などを一切を使わずに素手だけで行う治療法なのです。
どちらも国家資格を持たずに治療にあたることは出来ないのですが、、明らかにごちゃ混ぜになってますね。
上記のようにツボは針灸用語といえるので、本来はり師の物だったとも言えるかもしれません。
ちなみにあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師は別の資格であり、全てを持つひとを鍼灸マッサージ師、または三療師ともいう呼び名があることすら知られていません。
もともと、アロマセラピー、アロマテラピーとは、花や木など植物に由来する芳香成分を使い、心身の健康や美容を増進する技術もしくは行為のことで、お香やフレグランス・キャンドル等も含めて、生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消したり心身をリラックスさせることも、広義にアロマセラピーと呼ばれています。
マッサージは手技療法です。
さあ、国家試験が必要なのは?、、、あん摩マッサージ指圧師ですね。
そうなるとアロママッサージってなに?ということになりますが、まあ香料を含むオイルを使い、マッサージすることですね、、、まあ部屋全体に香料を振りまいている場合もありますがね。
そこで問題なのが、国家資格を持つ物がマッサージを行っているかと言うことになります。
さて、自宅でも両親の肩をもむこともマッサージですから、目くじらたてることではないのでしょうがね。
整体とは、脊椎・骨盤・肩甲骨・四肢等の体全体の骨格の関節の歪み・ズレや亜脱臼の矯正と、骨格筋の調整などを、手技にて行うことで、症状の改善や治療をおこなう民間療法の一種でなのです。
整体師は、医師法に定める医師ではないので診断を行うことはできない、、、つまり具体的には医学で使用されている病名を判断してはならないということです。
簡単に言うと、あん摩マッサージ指圧師は国家資格で整体師は民間資格なのです。
だからといってその仕事に疑問を挟むつもりもありませんが、ただ、整体師は法律上の制約を受けている資格なのです。
人体の勉強をし、患者の体を真剣に見ている整体師も多く、そう思うとこの二つの治療方法の壁は高いようで低いようで、、、。
整体を受診する場合は患者側もそこをふまえて、治療に専念させて上げてくださいね。
最近ではタイ式、韓国式マッサージも広くマッサージと呼ばれています。
タイ式マッサージの特徴は、足の大きな筋肉には、自律神経が脳にある自律神経の中枢に働きかけるための部位がいくつもあり、ここをマッサージをすることで自律神経の働きを正常に戻そうとするため、足に関するこだわりがあるのです。
通常のマッサージは痛みに関しては、避けるように行うのですが、タイ式は在る程度の痛みを施します。
たしかに足には太い動脈もあり、全身の血行を司る要因にもなり得るためその効果も非常に実感しやすいですね。
まあ、別にタイ風のシチュエーションでなくても効果は同じなのですが、お客様の意識に訴えやすいと言えるので、らしいお店が多いのも特徴ですね。
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